Ashlandのスタッフは規制活動や事業者団体に深く関わっています。さまざまな分野に参加していますが、なかでも国際医薬品添加剤協会(IPEC)アメリカは設立当初からのメンバーであり、IPECアメリカ実行委員会、公定書審査、添加剤適格性評価、医薬品製造管理および品質管理基準(GMP)、規制関連業務および添加剤組成など、全委員会に参加しています。IPECヨーロッパでも積極的に活動しており、IPEC中国の設立メンバーでもあります。さらに、ASTMインターナショナルD01.36セルロース小委員会でも活動しています。

医薬品許認可のための技術要件の調和に関する国際会議(ICH会議)指針および米国食品医薬品局(FDA)完成医薬品指針に従って、Ashlandは添加剤製造工程の多くで設計による品質保証(QbD)を採用しています。Ashlandの技術スタッフは、お客様とともに主要な原材料特性を評価し、QbDデータパッケージ、各特性の極限部や中央部のサンプル、そして最大過去2年間の製造で得られた工程データをご提供します。詳細をご希望の方はお問い合わせください。