フィルムコート錠のスカッフィング

スカッフィングは、白色(または淡色)のフィルムコート錠表面に灰色から黒色のしみが現れる現象です…
続きを読む

表面の過剰な粗さ(オレンジピール)

フィルムコーティングの表面が極端に粗く、しばしばオレンジの皮の様な外観を呈します…
続きを読む

錠剤色の過剰なばらつき

錠剤の色の差が目で見てすぐにわかります…
続きを読む

錠剤の接合

表面の平らな錠剤同士を隣り合うよう整列させると、接合してしまうことがあります…
続きを読む

錠剤表面の摩損

コーティング工程中に錠剤表面に摩損が生じることがあります。錠剤表面にロゴが存在する場合、問題となります…
続きを読む

錠剤の縁の欠け/摩耗

コーティング工程中に、錠剤の縁に摩損や欠けが発生します…
続きを読む

錠剤の変色

錠剤コア成分の相互作用や、コア中の成分が処理中の加熱によりコーティングに移行することにより、変色がコーティング越しに、またはコーティング上に認められます…
続きを読む

ピッキングおよびスティッキング

多くは噴霧工程直後に錠剤同士が一時的にくっつき、離れる際にコーティングの一部がはげ、表面に欠陥が残ります…
続きを読む

ロゴブリッジング

錠剤表面に過量のコーティング剤が付着した結果、乾燥中にコーティング内に生じる応力が錠剤表面への吸着力を上回り…
続きを読む

ロゴや割線のつぶれ

コーティングの小滴が錠剤表面に接触する前に過乾燥してしまった結果、錠剤表面が粗くなってロゴが埋まり…
続きを読む

錠剤の破損

錠剤が砕けてしまう現象です。コーティングパンの充填中、コーティング工程中、コーティングパンからの排出中に発生する可能性があります…
続きを読む

フィルムの亀裂

コーティングした錠剤の表面に、顕微鏡か肉眼で見える大きさの亀裂が生じます…
続きを読む

フィルムの剥離

コーティング工程中にコーティングが錠剤から剥がれる現象です…
続きを読む