Ashlandは医薬用セルロース誘導体の供給において世界をけん引しています。その高品質セルロース誘導体は、放出制御製剤につきものだった推量を排除してくれる存在です。幅広い親水性や分子量のセルロース重合体を多数取り揃えて放出特性の自在な調整を実現するだけでなく、放出制御エキスパートツールCRWizard™が処方設計や放出特性の予測にお役に立てます。長きにわたる製剤開発の歴史の中で蓄積された膨大なデータが、あらゆる有効成分について最良の処方を予測します。Ashlandの専門知識にご興味をお持ちいただけた方は、ぜひお問い合わせください

Ashlandは、放出制御製剤用の添加剤をすべて取り揃えています。

製品情報

製品 特長
Benecel™メチルセルロースおよびヒプロメロース
(技術文献)
  • 多様なメトキシ基・ヒドロキシプロポキシ基置換で、放出特性の柔軟な調整を実現
  • 直接打錠可能グレード:粉体流動性が極めて良好で、含量均一性や放出制御製剤における放出プロファイルの一貫性を改善
  • カスタム粘度グレード:混合不要にすることで設計品質(QbD)への適合性向上
Klucel™ヒドロキシプロピルセルロース
(技術文献)
  • 中等度および高粘度グレード:マトリックス錠の拡散や浸食を制御することで持続放出を実現
Aqualon™エチルセルロース
(技術文献)
  • 持続放出性フィルムコーティング:微粒子、ペレット剤、錠剤用
Natrosol™ 250ヒドロキシエチルセルロース
(技術文献)
  • 中等度および高粘度グレード:マトリックス錠の浸食・拡散制御放出を実現
Aquarius™フィルムコーティングシステム
(技術文献)
  • 遅延放出(腸溶)グレード:メタクリル酸/アクリル酸エチル共重合体ベース
  • 徐放コーティング:エチルセルロースベース
AquaSolve™ヒプロメロース酢酸コハク酸エステル
(技術文献)
  • 腸溶フィルムコーティング:遅延放出用

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